NEWSニュース

2017/09/11 | 大切なお知らせ

■オーギュスタン・デュメイ、関西フィルハーモニー管弦楽団公演(9/15)出演キャンセルのお知らせ


 9/15(金)関西フィルハーモニー管弦楽団「いずみホールシリーズVol.43」公演に出演を予定しておりました指揮者のオーギュスタン・デュメイは、数日の安静を要するケガのため出演が不可能となりました。
楽しみにしていただいていたお客様ならびに同楽団関係者の皆様には、ご迷惑をおかけ致しまして誠に申し訳ございません。
なお、同公演の指揮に関しては、代わってリオ・クオクマンの出演が決定いたしました。
公演に関する詳細は公式ウェブサイトをご覧ください。
http://kansaiphil.jp/other_category/6413/

(なお9/20(水)開催、同楽団の「第286回定期演奏会」につきましてはデュメイの出演を予定しております。)


 9/15(金)開催「いずみホールシリーズVol.43」
 【指揮】リオ・クオクマン
 【ヴァイオリン】カーソン・リオン
  ◆シューマン:歌劇「ゲノヴェーヴァ」序曲 作品81
  ◆シューマン:ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 遺作(1853年)
  ◆ベートーヴェン:交響曲第2番 ニ長調 作品36
  ※曲目、曲順、ソリストに変更はございません。


リオ・クォクマン(指揮)
Lio Kuokman,Conductor
http://www.kajimotomusic.com/jp/artists/k=263/



 昨シーズンまでフィラデルフィア管の副指揮者を務め、現在同団のアジア常任指揮者を務めている。ラトルやティルソン・トーマス、レヴァインらのマスタークラスに参加、第1回シカゴ響・ショルティ国際コンクールではファイナリストに進み、14年のスヴェトラーノフ国際コンクールでは優勝した。フィラデルフィア管のほか、フランス国立放送フィル、ソウル・フィル、デトロイト響、デンマーク国立響、シンフォニア・ヴァルソヴィアなどに客演し、オペラではマリインスキー劇場などで《フィガロの結婚》や《カルメン》《トゥーランドット》などを指揮している。ラ・フォル・ジュルネや北京国際音楽祭などにも参加。ピアニストとしても活躍し、カメラータ・ザルツブルクや中国国立響にソリストとして招かれた。
 

PAGEUP