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2017/07/19 | ニュース

◆指揮者、レナード・スラットキンのマネジメントをお引き受けすることになりました。


このたびKAJIMOTOでは、指揮者レナード・スラットキンの日本を含むアジア地域での演奏活動のマネジメントをお引き受けすることとなりました。
スラットキンと弊社は、1990年代のセントルイス交響楽団や、昨年来日したフランス国立リヨン管弦楽団、そして現在来日ツアー中のデトロイト交響楽団と、いずれも自身が音楽監督をつとめるオーケストラの招聘を通じ、長年にわたって良質かつバラエティに富んだ音楽体験を提供させていただいています。
現代アメリカを代表する名匠との新たなパートナーシップに引き続きご注目ください。


レナード・スラットキン(音楽監督)
Leonard Slatkin, Music Director



 ロサンジェルス生まれ。フランス国立リヨン管弦楽団およびデトロイト交響楽団の音楽監督。1979~96年にセントルイス交響楽団の音楽監督を務め、同団を一躍全米ビッグ5入りさせた業績を称えられ、現在は桂冠指揮者を務める。
 BBC響の首席指揮者や、フィルハーモニア管、ピッツバーグ響、ミネソタ管などの首席客演指揮者を務めたほか、ベルリン・フィルやコンセルトヘボウ管、シカゴ響など世界第一級の楽団のほとんどを指揮。録音も100以上に達し、グラミー賞は7度受賞、同賞ノミネートは64回に及ぶ。
 アメリカ政府より国民芸術勲章、フランス政府より芸術文化勲章シュヴァリエ、オーストリアより功績勲章銀章、アメリカ交響楽連盟よりゴールド・バトンを受ける。


♪各地で大変好評を頂いてるスラットキン指揮デトロイト交響楽団の来日公演は、いよいよ本日の東京オペラシティ公演と明日20日の福井公演を残すのみ!スラットキンとデトロイト交響楽団の最高のコンビネーションを会場にてお楽しみください。
http://www.kajimotomusic.com/jp/concert/k=596/
 

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