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2017/03/13 | 大切なお知らせ

■N響オーチャード定期 第93回定期演奏会 指揮者変更のお知らせ


2017年4月8日(土)N響オーチャード定期《第93回》に出演を予定しておりました指揮者のグスターボ・ヒメノは本人の個人的な理由により出演できなくなりました。
代わりにクリスティアン・アルミンクが出演いたします。曲目の変更はございません。
楽しみにしていただいたお客様ならびに関係者の皆様には、ご迷惑をおかけし大変申し訳ございません。
公演に関する詳細は、オーチャードホール公式ホームページをご覧ください。
http://www.bunkamura.co.jp/topics/orchard/


クリスティアン・アルミンク(指揮者)
Christian Arming



≪プロフィール≫
ウィーン生まれ。ウィーン国立音楽大学でハーガーに学んだあと、ボストンの小澤征爾のもとで研鑽を積み、ボストン交響楽団や新日本フィルハーモニー交響楽団にデビュー。ヤナーチェク・フィルの首席指揮者、ルツェルン歌劇場およびルツェルン交響楽団の音楽監督などを経て、2003年から13年まで新日本フィルの音楽監督を務め、その充実した活動が高く評価された。2011年より、ベルギーの国立リエージュ・フィルハーモニー管弦楽団の音楽監督に在任中。
これまでにベルリン・ドイツ響、ザルツブルク・モーツァルテウム管、ウィーン響、サンタ・チェリーリア国立管、N響などに客演し、オペラではフランクフルト歌劇場やストラスブール歌劇場などで《ドン・ジョヴァンニ》《サロメ》《ホフマン物語》などを指揮。新日本フィル時代には《レオノーレ》《フィレンツェの悲劇》など、オペラ・プログラムにも積極的に取り組んだ。
レコーディングも数多く、ヤナーチェク・フィルとのヤナーチェク、シューベルト作品、新日本フィルとのブラームス/交響曲第1番、マーラー/交響曲第3番および第5番のほか、直近ではリエージュ管とフランク/交響曲ニ短調をリリースしている。
2017年4月から、広島交響楽団の首席客演指揮者に就任予定。
 

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