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2016/07/25 | ニュース

◆小菅優、リンドベルイのピアノ協奏曲第2番に初挑戦!


8月29日(月)に行われる、サントリー芸術財団サマーフェスティバル、〈耳の愉しみ〉ウツクシイ・音楽で、小菅優がマグヌス・リンドベルイ作曲のピアノ協奏曲第2番を演奏します。知らない方のために―――作曲者のリンドベルイは1958年フィンランド生まれの、サーリアホやサロネンとともに当代を代表し、最も人気のある作曲家。作曲家としてだけではなく、ピアニストとしても活躍をしています。このコンチェルトはニューヨーク・フィル、ロイヤル・コンセルトヘボウ管、エーテボリ響の共同委嘱作品で、2012年5月にニューヨークにて、イェフィム・ブロンフマンのピアノとアラン・ギルバート指揮ニューヨーク・フィルによって世界初演されました。
日本では初演時と同じ組み合わせにより、2014年2月の同団の日本ツアーにて初演されています。(こちらから、アラン・ギルバートとイェフィム・ブロンフマンの日本初演当時のインタビューの様子と、曲の一部がご覧いただけます。)

ピアニストとしても活躍する彼の作品に、「リンドベルイの作品からは、やはり作曲家がピアニストでもあることがわかるような、ピアノに相応しいヴィルトゥオジティ(超絶技巧)に充ちたパッセージやハーモニーの響きが伝わってくる~~~オーケストラの中の楽器との対話もあり、まるで一つの映画を見るような体験ができると思う」と話す小菅。今回がこの曲への初挑戦となります。

小菅自身も大変楽しみしている今回の公演、皆様のご来場をぜひお待ちしております!

サントリー芸術財団
サマーフェスティバル2016〈耳の愉しみ〉ウツクシイ・音楽
8月29日(月)
19:00開演 サントリーホール
指揮:板倉康明 管弦楽:東京都交響楽団
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