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2016/06/15 | ニュース

◆6/20藤倉大がWIRED主催のトークイベントに緊急出演決定!Art of Listening LIVE #5


作曲家の藤倉大が、6月20日(月)『WIRED』日本版の主催する「Art of Listening LIVE!」に出演することが急遽決定しました!

「Art of Listening LIVE!」とは音楽の世界で胎動する流れを探り、新しい「音の楽しみ方」を提案するイベントシリーズ。
今回は“現代音楽家とは何をする仕事か?”ということをテーマに藤倉が、『WIRED』日本版編集長の若林恵氏とトークセッションを行います。会場は西麻布KREI。
世界的な注目を浴びる藤倉が「いま新しい音楽をつくる」とは何か、を語ります。(実は藤倉自身もWIRED誌の記事からインスピレーションを得ることがあるとか・・・)
奮ってご参加ください!

●詳細/申込み
WIRED.jp
http://wired.jp/2016/06/14/aol-vol5/

The Art of Listening LIVE! #5
Special Talk 藤倉大「現代音楽家という仕事」
主催:WIRED+KREI
出演:藤倉大
聞き手:若林恵(『WIRED』日本版編集長)
日程:2016年6月20日(月) 19:00~21:00(開場18:30)
会場:KREI SALON(東京都港区西麻布2-24-2 KREIビルB1F)
※ 最寄り駅の東京メトロ[表参道駅]、[乃木坂駅]、[広尾駅]より、それぞれ徒歩約10分
定員:40名(応募先着順)
参加費:5,000円(税込)


●藤倉大プロフィール



1977年大阪生まれ。15歳で渡英し、エドウィン・ロックスバラ、ダリル・ランズウィック、ジョージ・ベンジャミンに師事に師事。ハダースフィールド国際音楽祭作曲家賞、ロイヤル・フィルハーモニック作曲賞、国際ウィーン作曲賞、パウル・ヒンデミット賞、尾高賞、芥川作曲賞、中島健蔵音楽賞、エクソンモービル賞をはじめ、数々の著名な作曲賞を受賞。ザルツブルグ音楽祭、ルツェルン音楽祭、BBCプロムス、バンベルク響、シカゴ響、アンサンブル・アンテルコンタンポラン、シモン・ボリバル響、アルディッティ弦楽四重奏団などから作品を委嘱され、国際的な共同委嘱もますます増えている。ブーレーズ、エトヴェシュ、ノット、ドゥダメル、アルミンク、リープライヒ、井上道義、山田和樹らが藤倉の作品を初演・演奏している。2015年3月にはシャンゼリゼ劇場、ローザンヌ歌劇場、リール歌劇場の共同委嘱によるオペラ「ソラリス」がシャンゼリゼ劇場にて世界初演され、現地メディアからの評価も高い。今後初演される作品として、ニューヨーク・フィルハーモニック、NHK交響楽団、アンサンブル・レゾナンツ共同委嘱による弦楽オーケストラ作品《Infinite String》、名古屋フィルハーモニー交響楽団、セントポール室内管弦楽団共同委嘱によるフルート協奏曲、トッパンホール15周年記念委嘱作品で、チェリストのジャン=ギアン・ケラスのためのチェロ・ソロ作品等が控えている。録音は、NMC、commmons、KAIROSから作品集が、楽譜はリコルディ社から出版されている。最新アルバム『藤倉大 オーケストラル・ワークス「世界にあてた私の手紙」』を2016年6月22日(水)にソニーミュージックからリリース予定。www.daifujikura.com
 

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