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2016/03/29 | ニュース

◆藤倉大が東京混声合唱団のレジデント・アーティストに就任決定!


作曲家の藤倉大が、2016年度より東京混声合唱団のレジデント・アーティストに就任することが決定いたしました。
藤倉の任期は3年間となり、今年12月16日(金)に開催される第240回定期演奏会では新作(タイトル未定/アメリカの合唱団「The Crossing」との共同委嘱作品)が山田和樹氏の指揮の元、初演される予定です。

今年、創立60周年をむかえる東京混声合唱団は、昨日3月28日にサントリーホールにて記者会見を開き、指揮者の山田和樹氏の理事長就任(音楽監督兼任)を発表。同時に石倉洋子氏(一橋大学名誉教授)のビジネス・アドバイザー就任、加納民夫氏(日本オーケストラ連盟参与・元NHK交響楽団常務理事)の運営アドバイザー就任が発表されました。

新体制の東京混声合唱団、そして藤倉大の活躍にどうぞご注目ください!






●藤倉大からのメッセージ



●藤倉大プロフィール
1977年大阪生まれ。15歳で渡英し、エドウィン・ロックスバラ、ダリル・ランズウィック、ジョージ・ベンジャミンらに師事。ザルツブルグ音楽祭、ルツェルン音楽祭、BBCプロムス、バンベルク響、シカゴ響、アンサンブル・アンテルコンタンポラン、シモン・ボリバル響等から委嘱され、国際的な共同委嘱も多数。これまでに、ブーレーズ、エトヴェシュ、ノット、ドゥダメル、アルミンク、リープライヒ、井上道義、山田和樹らが藤倉の作品を初演・演奏している。2015年3月にシャンゼリゼ劇場、ローザンヌ歌劇場、リール歌劇場の共同委嘱によるオペラ「ソラリス」がシャンゼリゼ劇場にて世界初演され、現地メディアから高い評価を得た。2016年は、尺八の藤原道山委嘱による《ころころ~独奏尺八のための》、トッパンホール15周年記念委嘱作品でジャン=ギアン・ケラスのための《osm~無伴奏チェロのための》等が世界初演予定。楽譜はリコルディ社から出版されている。Minabel Recordsを主宰。
www.daifujikura.com

●東京混声合唱団 公式サイト
http://toukon1956.com/
 

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