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2015/11/17 | KAJIMOTO音楽日記

●現代最高のディーヴァ、アンナ・ネトレプコの来日公演―― いよいよ11/20(金)より先行受付開始!

夏に「ネトレプコ来日!10年ぶりのコンサート開催!」のニュースをお伝えして以来、ネトレプコのことでは様々なお知らせをしてまいりましたが、
「アンナ・ネトレプコ スペシャル・コンサート in JAPAN2016」のカジモト・イープラス会員限定先行受付が、いよいよ11月20日(金)から始まります!


[アンナ・ネトレプコ スペシャル・コンサート in JAPAN2016]
2016年
3月18日(金)19時 サントリーホール
3月21日(月・祝)18時 サントリーホール

共演: ユシフ・エイヴァゾフ(テノール)
    ヤデル・ビニャミーニ(指揮)
    東京フィルハーモニー交響楽団

カジモト・イープラス会員限定先行受付  ●チケットのお申し込み
11月20日(金)12時 ~ 24日(火)18時
一般発売  ●チケットのお申し込み
12月5日(土)10時~


ネトレプコのことは、もうこの記事のタイトル通りで、ほとんど説明がいらないのがありがたい・・・と言いますか、強靭で、熱く燃えさかり、聴き手を呪縛する美しい声、役に没入する演技力・表現力、そして美貌、ウィーン国立歌劇場でもミラノ・スカラ座でもパリ・オペラ座でもメトロポリタン歌劇場でも、彼女が出演するオペラ公演はソールド・アウトでチケット入手困難・・・

こうしてどう言葉を並べてもネトレプコは、やはり現代最高のディーヴァ(歌姫)としか言いようがありません。昔はマリア・カラスからテバルディ、フレーニやテ・カナワやグルベローヴァ、各時代に押しも押されぬ、有無を言わさぬソプラノの名プリマが存在するものでしたが、今は何と言ってもネトレプコ!
それは、実演はもちろん、テレビ放送やDVD、CDで接しても明らかです。いつだってゾクッとさせられ、ワクワクし、胸が熱くなるあの歌・・・。
(今年の「音楽の友」4月号の「世界のディーヴァたち」ベストテンでも、断トツの1位でした)

それに昨年のソチ・オリンピックの開会式でも歌っていましたし、最近はオペラ歌手、という範疇を超えてきましたね。

ネトレプコのこれまでの来日、オペラの出演においては、2010年の英ロイヤル・オペラ公演の折(マスネ「マノン」および、ヴェルディ「椿姫」でのゲオルギューの急遽の代役)以来となりますが、
単独のコンサートでは2005年以来11年ぶりの来日です。



最近、MET(メトロポリタン歌劇場)ライブビューイングやNHK、WOWOWで立て続けにネトレプコの歌唱を聴く機会がありました。
2005年のザルツブルク音楽祭でのヴェルディ「椿姫」(NHK)の頃から、もちろん彼女は大スターでしたが、ヴィオレッタを演じる女優さながらの演技と表裏一体、細身の鋭い刃のような声から、2014年のヴェルディ「マクベス」のマクベス夫人(WOWOW)や、つい先日のMETライブビューイングでの「トロヴァトーレ」のレオノーラ役における、中低音が一段と充実し、燃え盛る熱さをはらむ、豊麗極まりないドラマティックな声を聴くに至って、スターは間違いなく「スーパースター」に、劇場を彼女一人の存在感で支配してしまう、稀代の名ソプラノになったのだなあ、と実感させてくれました。感慨深いです。


来年3月、この千戴一隅、世紀の機会に、たくさんの方々と居合わせられることを!


なお、曲目については、決まり次第追ってお知らせさせていただきますので、ぜひ楽しみにお待ちください。


■チケットのお申し込みはこちらから

カジモト・イープラス会員限定先行受付  ●チケットのお申し込み
11月20日(金)12時 ~ 24日(火)18時
一般発売  ●チケットのお申し込み
12月5日(土)10時~


3月15日(火)19時 愛知県芸術劇場コンサートホール
(名古屋公演のチケットは現在発売中。お問い合わせは
http://www.cte.jp/detail/16/160315/index.html
中京テレビ事業 052-957-3333 までお願い致します)
 

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