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2014/12/30 | KAJIMOTO音楽日記

●2014年もありがとうございました!

本年も多くの方々に、たくさんの演奏会にご来場いただき、誠にありがとうございました。

2014年は皆さまにとって、どの演奏会が心に残りましたでしょうか?
ちなみに弊社のスタッフでは、3月のアンドラーシュ・シフや、シャイー指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団、
新鋭ネゼ=セガンの指揮するフィラデルフィア管弦楽団、
そして秋のピエール=ロラン・エマールのバッハ「平均律クラヴィーア曲集第1巻」や、パッパーノ指揮ローマ・サンタ・チェチーリア管弦楽団、またポゴレリッチの演奏などを挙げる声が多かったです。

現代きっての演奏家によって、ある時代の「文化」を代表する音楽作品を聴く、というのは(もちろんその方なりの聴き方があると思いますが)、ひとつには、
それぞれの作曲家、楽曲において鮮やかに示される、人が内側にもつ様々な面・・・喜びも悲しみも怒りもユーモアも感覚的センスも、すべて・・・を共有させてくれ、そして力をくれ、また慰めてくれることだと思います。
来る2015年においても、そうした音楽による最高の“場”を皆さまと共有できるような演奏会がご提供できれば幸いです。


来年もまた、皆さまにとってよき1年となりますように。
感謝をこめて。

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