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2014/08/24 | O.A情報

藤倉大が山田和樹氏に献呈したオーケストラ作品《Rare Gravity》の世界初演が本日21:00〜NHK Eテレ「クラシック音楽館」で放送!




ロンドンを拠点に世界で活躍する作曲家の藤倉大による最新オーケストラ作品《Rare Gravity》(2013年作曲)のサントリーホールで行われた世界初演の模様が本日21:00から「クラシック音楽館」で放送されます。

《Rare Gravity》とは「稀な重力」の意。
2011年に娘が生まれて以来、藤倉は娘から得たインスピレーションで、いくつもの作品を書いていますが、この作品は胎児が母親のお腹の中で羊水に守られながらどう育ち、どの様に生まれて来るのかという想像から作曲されました。

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指揮者、山田和樹氏が首席客演指揮者を務めるスイス・ロマンド管弦楽団に委嘱され、山田和樹氏に献呈されたこの作品の世界初演は今年7/8、サントリーホールで行われました。

番組ではその貴重な世界初演の模様や藤倉、山田和樹氏のインタビューなど盛り沢山でお贈りします。
どうぞお見逃しなく!


<放送情報>
NHK Eテレ「クラシック音楽館 荘村清志 ギターで巡る音楽の旅」
8/24(日)21:00-23:00
番組サイト
 
インタビュー:山田和樹(指揮)、藤倉大(作曲)ほか
ご案内:渡邊佐和子アナウンサー
 
1 藤倉大:Rare  Gravity【世界初演】
2 チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 二長調 
3 ベルリオーズ:幻想交響曲 
 
山田和樹(指揮)
樫本大進(ヴァイオリン独奏)
スイス・ロマンド管弦楽団(管弦楽)
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