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2014/01/27 | ニュース

◆ジジョン・ワンが日本デビュー!

中国出身の若手ヴァイオリニスト、ジジョン・ワンが、昨日1/26(日)に大阪いずみホールにて行われた日本センチュリー交響楽団の公演で「メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲」を演奏し、日本にデビューいたしました。



ジジョン・ワンは、1998年のユーディ・メニューイン国際コンクール・ジュニア部門優勝者(メニューインが生前に催した最後のコンクールに当たります)。メニューイン本人からも大きな賞賛を受け、のちにメニューイン自身が指揮を務めるアンサンブルにもソリストとして招かれています。同年には第6回中国ヴァイオリン・コンクールに史上最年少で優勝。その後も、2003年の第22回リピザー国際ヴァイオリン・コンクール(イタリア)で「最年少ファイナリスト」を含む3つの特別賞と優勝を獲得しています。上海音楽学院を経て、現在はベルリン・ハンスアイスラー音楽大学にてコリア・ブラッハーに学んでいるジジョン・ワンは、並行してフランス放送フィルやサンクトペテルブルク響との共演で成功を収めるなど、国際的な演奏活動を展開中です。


日本センチュリー交響楽団とのリハーサルにのぞむジジョン・ワン


なおジジョン・ワンは、来る2/8(土)・2/9(日)にはNHK交響楽団(指揮:尾高忠明)にデビューいたします。
演奏曲目は「シベリウス:ヴァイオリン協奏曲」です!
初日2/8の公演はNHK FMにて生中継されます。

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ジジョン・ワン プロフィール

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