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2013/01/25 | ニュース

◆クリスティアン・テツラフ、ロンドンの聴衆を沸かせる/ライブ試聴は1/28まで!




最新録音の『モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ集』が好評のクリスティアン・テツラフ。
彼は今シーズン、ロンドンのウィグモア・ホールのアーティスト・イン・レジデンスに抜擢されており、昨年9月にはバッハを取り上げたソロ・リサイタルを行いました。
そして去る1月21日(月)、レジデンス・シリーズ第2回目としてラルス・フォークトを共演者に迎えて行われたテツラフのリサイタルは、英「ガーディアン」紙にて以下のように評されています!


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ブラームスのヴァイオリン・ソナタ3曲を一夜のプログラムで弾ききったテツラフとフォークトは、新たな一歩を踏み出した。(中略)静かな緊張感、繊細で絶妙な強弱の変化、抑制されたリリシズム。難曲のソナタ第3番は徹頭徹尾素晴らしかったと言うほかない。テツラフの表現力がいかんなく発揮された感動的なアダージォであった。
 

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このコンサートは1月28日までBBCラジオ3にてライブ試聴できます。↓


こちら


このレジデンス・シリーズの第3回目には、“テツラフ・カルテット”が登場予定。日時は3月2日(土)、プログラムはハイドン、ベルク、ベートーヴェンです。
テツラフ・カルテットは、テツラフが妹のターニャ・テツラフ(チェロ)らと組んでいる、室内楽の達人たちによる夢のスーパー・カルテット。今後、彼らの日本ツアーも予定されていますので、どうぞお楽しみに!


クリスティアン・テツラフ プロフィール
 

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