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ピアノ 神谷 郁代KAMIYA Ikuyo

PROFILE

幅広いレパートリー、様々な形のコンサートで人気が高い。「モーツァルトの演奏会」で芸術祭賞受賞。ウィーン・フィルのメンバーとの室内楽も絶賛された。NHK響はじめ国内各オーケストラに加え、レニングラード響とも共演。CD は「ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ集」(フォンテック)、「バッハ:平均律クラヴィーア曲集」があり、2008年にはシューベルト作品集をリリース。第21回ミュージック・ペンクラブジャパン音楽賞受賞。2013年4月、世界初録音となる「C.チェルニー:48の前奏 曲とフーガ」(カメラータ・トウキョウ)をリリースした。
井口愛子氏に師事。桐朋学園高校卒業の年に毎日音楽コンクール第一位受賞。エッセン音楽院卒業。クラウス・ヘルヴィッヒ、ステファン・アスケナーゼ氏らに師事。
1972年、エリザベート王妃国際音楽コンクールに入賞。その後、ヨーロッパ各地で音楽祭、リサイタルなど活発な演奏活動を展開。ロンドンデビューに際には、辛口批評家で知られる「ロンドンタイムズ」に「豊かな音楽性、冴えたテクニック、強い精神力、そして明晰な頭脳による力強い演奏」と絶賛された。
レコーディング活動においては、RCAでモーツァルト、ベートーヴェン、ショパン、スクリャービンなど20枚以上を録音。またフォンテックよりベートーヴェンのソナタ集、カメラータより別宮貞雄氏の協奏曲をリリース。fine N&Fよりベートーヴェンの第4番とグリーグの協奏曲(共演:モスクワ放送交響楽団)、J.S.バッハの作品をリリース。
2008年7月には、念願のシューベルトの作品を集めたCD「神谷郁代プレイズ・シューベルト」(fine N&F)をリリース。この録音が「第21回ミュージックペンクラブ音楽賞」受賞。
2013年4月、世界初録音となる「C.チェルニー:48の前奏 曲とフーガ」(カメラータ・トウキョウ)をリリースした。
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