Jazz Festival at Conservatory 2015

音大生による新たな学生バンドの祭典


日 時: 2015年 8 月 30 日(日)14:00 開演(13:30 開場)
会 場 : 国立音楽大学 大ホール(講堂)  ※東京都立川市柏町5-5-1 [アクセス]
司会・進行: 小曽根 真 (実行委員長/国立音楽大学教授)

 

特別賞・選考委員:
小曽根真(国立音楽大学)/香取良彦(洗足学園音楽大学)
白船睦洋(昭和音楽大学)/坪口昌恭(尚美学園大学)
ユニバーサル ミュージック合同会社 相談役 小池一彦
「ジャズジャパン」編集長 三森隆文
「ジャズライフ」編集長 内藤遊人
八島敦子(東京ジャズ・エグゼクティブプロデューサー)
(敬称略)

 

優秀な演奏者に与えられる特別賞:
国内ジャズフェスティバルや大使館イベントとのコラボレーションをはかり、ステージの機会を与える。
 

チケット/取扱い:
入場料(全自由席):
一般・大学生 1,000 円、高校生・中学生 500 円、小学生以下無料

チケットぴあ:0570-02-9999 (Pコード270-834) [チケットのお申し込み]
宮地楽器 国立音楽大学店(042-537-8200)
宮地楽器 小金井店ショールーム(042-385-5585)

一般問合せ: 国立音楽大学演奏課 042-535-9535
報道窓口: 「Jazz Festival at Conservatory 2015」実行委員会 03-3574-0969(KAJIMOTO内


音楽大学が次世代に向けた、新しい教育の場


 この夏、国立音楽大学教授を務める小曽根真の呼びかけに、ジャズ専攻科を設ける主要音楽大学4校が集まり、音大学生によるジャズ祭「Jazz Festival at Conservatory 2015」が発足し、今後毎年の開催を予定している。国立音楽大学は1926年(大正15年)創立、来年2016年には90周年を迎える日本を代表するクラシック音楽の教育機関として多くの音楽専門の人材を輩出してきた。時代の変遷とともに、コンピュータ音楽専修の設置、2011年には世界的なジャズピアニストである小曽根真を教授に迎え、ジャズ専修課を設け、その卒業生はバークリー音楽院への留学、在校生もすでにプロのステージで実地体験を重ねるなど、短期間ながら多くの実績を遂げている。

 そのような中、さらに一般への認知と学生のモチベーションを上げることを目指して立ち上げるのが、「Jazz Festival at Conservatory」。いわば、一般大学のサークルが参加するコンクールとは一線を画した、専門教育を受けた学生によるアンサンブル、また個人技を披露し評価されるステージとなる。

 初回の実行委員長の小曽根真は、
「音楽家は演奏する場所が与えられて磨かれ、聴衆から学ぶこと、喜びの大きさを体験すべき。学生はどうしても演奏する場所や機会が限られるので、そのような場所をまず創りたいと考えたのがきっかけです。最初の数年は主要な音楽大学の持ち回りで開催を重ね、いずれは全国の音楽大学が参加し、また、海外からも学生の参加者も募りたいし、国際的なアーティストとの交流なども目指していきたい。それが、アーティストとして活動している自分が教育への貢献としてすべき仕事と感じています」と語る。

 

出演・参加バンド
*演奏内容 演奏時間は 1 バンドセッティング込みで30分。


国立音楽大学ジャズ専修:ビッグバンド「Gemstones Jazz Orchestra」
@gemstones_jazz


国立音楽大学:ビッグバンド「New Tide Jazz Orchestra」
Website / Facebook


尚美学園大学ビッグバンド:「Authentic Swing Orchestra」
@aso_bigband


昭和音楽大学ジャズコース:ビッグバンド「S.U.M Jazz Orchestra」
 


昭和音楽大学:ビッグバンド「Lily Jazz Orchestra」
 


洗足学園音楽大学ジャズコース:ビッグバンド「Get Jazz Orchestra」
Website / @get_jazz


洗足学園音楽大学:ビッグバンド「しわしわーず」
Facebook / @shiwa2official

 

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© 「Jazz Festival at Conservatory 2015」実行委員会