SUMMER END PARTY 2019
future cider
ボーっとしてないで
シュワっと未来を考えヨ!
organized by KAJIMOTO

2019年8月28日水)
17:00-21:30予定)
原宿・CASE B

明治神宮前原宿駅 徒歩5分
東京都渋谷区神宮前6丁目16-26
https://case-w-b.com/b/

チケット

前売り券:¥4,000/当日券:¥4,500

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カジモトイープラスイープラスPeatix

  • ※入場時、ドリンク代別途¥500税込が必要となります。
  • ※出演者の記載は順不同となります。出演順などは当日タイムテーブルをご確認ください。
  • ※やむを得ぬ事情により内容に変更が生じる可能性がございますが、出演者・曲目変更などのために払い戻しは致しませんのであらかじめご了承願います。
  • ※来場順でのご入場となります。
  • ※受付後、開催時間中の入退場は自由です。再入場いただくことも可能です。受付時間17:00-21:20)
  • ※チケットは着席を保証するものではありません。
  • ※20歳未満のお客様、お車でご来場のお客様の飲酒は固くお断りいたします。
  • ※未就学児入場可小学生未満入場無料)
  • ※本イベントは映像、写真撮影を行います。撮影したものは今後のプロモーション等のために使用しますのであらかじめご了承ください。

INTRODUCTION

夏のおわりに
クラシック音楽の
未来を考える
年に一度の大宴会が
始まります

ここで語られるのは、SFの世界ではなく、一歩先の未来。

2019年の夏の終わり、現在のクラシック音楽界を形成する
アーティスト、マネジメント、オーディエンスの3者が一体となって
オープンに未来を考え、語り合い、共有するパーティーを開催します。

このパーティーは、
国内外の第一線で活躍するアーティストによる《ライブセッション》と、
ホール・ディレクター、オーケストラ・マネージャー、大学関係者、
またレコード会社のプロデューサーらにより、
音楽界の未来を「プラットフォーム」オーケストラ」学校」CX顧客体験」など様々な角度から切り取って考える《トークセッション》を中心に構成されます。

様々な領域のモデルケースをもとに、音楽界のこれからを考えることで、
今後のクリエイション、コラボレーションなどが生まれる場になることでしょう。

出演者は随時発表いたします。
ここだからこそ味わえる、スペシャル・セッションにどうぞご期待ください!

future cider】音楽界の“インサイダー内側の人”、“アウトサイダー外側の人”といった二極を超え、前をみる《未来側の人》という意味sider。そして、夏らしく爽やかなサイダーciderの気泡が弾けるような開放感の2つの意味をかけ、イメージした造語が今回のテーマです。

LIVE SESSION

国内外で活躍をする世界的なアーティストたちによる演奏を、この夜ならではの組み合わせ、普段ではあり得ない至近距離でお楽しみいただきます。注目の若手実力派から音楽界を牽引するベテランまで、さらにクラシックだけに留まらないセッションも。

小林愛実ピアノ
戸田弥生ヴァイオリン
大萩康司ギター/荘村清志ギター
工藤重典フルート
外村理沙ヴァイオリン
萩原麻未ピアノ
鈴木大介ギター
田口悌治ギター
天羽明惠ソプラノ
中川英二郎トロンボーン
青木研バンジョー/青柳誠ピアノ
辻彩奈ヴァイオリン
田原綾子ヴィオラ/横坂源チェロ
神尾真由子ヴァイオリン
and more...

TALK SESSION

日本のクラシック音楽シーンを作り続ける仕掛け人から、既存の形にとらわれない学校展開をする教育者まで、様々な領域のプロフェッショナルが、各地から集結。プラットフォーム」オーケストラ」学校」CX顧客体験」など様々な切り口によるセッションを実施します。過去事例や課題を共有することで、参加者全員で音楽界の未来を考えます。

音楽×学校の未来

尾花佳代T-KIDS株式会社
佐野靖東京藝術大学
小田直弥
NPO 法人東京学芸大こども未来研究所
梶本眞秀KAJIMOTO)

これからの未来を創り出す、次代を担うこどもたちにとって、学校はどうあるべきなのか。“早期教育プロジェクト”や、東大、順天堂、慶応医学部などと連携して進めているAMS(Arts meet Science)プロジェクトに取り組む東京藝術大学。カルチュア・コンビニエンス・クラブが挑戦する従来の“知識詰め込み型”ではない21世紀型の教育を試みるT-KIDSなど、試行錯誤を重ねアップテートする学校の未来を考える。

音楽×CXの未来

青木聡Zeppライブ
五十貝一
ユニバーサルクラシックス&ジャズ
金子雄樹The Orchard Japan)
中田延亮
指揮者

“座ってられないクラシック”をテーマに掲げた若手オーケストラとともに野外フェスを実現させた「STAND UP! CLASSIC」プロジェクト。ナイトクラブで始まった「yellow lounge」をチームラボ ボーダレスで開催するドイツ・グラモフォン。“インディペンデント”・ディストリビューターとして独自の展開を図るThe Orchard Japan。それらを展開するレーベルの仕掛け人が登場し、顧客体験をアップデートする試みを紹介する。

音楽×プラットフォームの未来

阿部一直
アートキュレーター/プロデューサー
永富志穂子兵庫県立芸術文化センター
中村よしき東京芸術劇場
渡辺章朝日新聞社

クラシック音楽マーケットの大都市一極集中や集客の伸び悩み、公的助成の削減など、地方都市におけるクラシック音楽環境が多くの問題を抱える中、巧みなマーケティングや強い企画力で、集客を伸ばす場所がある。公共施設がいかにして地域に溶け込み、芸術発信基地というプラットフォームとなって市民に還元しているのか。

音楽×アーティストの未来

当日出演アーティスト

参加アーティストが登壇するセッション。かつては登竜門とされたコンクールが、必ずしもステータスとはならなくなった現代において、これからアーティストがいかにして、表現を極め、発信し、収入を得て、活動をしていくべきなのか、自由に語りあう。

音楽×オーケストラの未来

岩崎井織
東京フィルハーモニー交響楽団
小出篤
名古屋フィルハーモニー交響楽団
福山修
大阪フィルハーモニー交響楽団
益満行裕
日本フィルハーモニー交響楽団)
角田鋼亮
指揮者)

日本に36団体存在するプロのオーケストラが、どういった未来を描くのか。東京、大阪、名古屋のそれぞれを代表する楽団の企画担当者が登壇。オーケストラが集中する都市部にあってどのようにして、その個性をプログラミングに反映させているのか。またコンテンツ作り、集客方法など、現代のオーケストラのあり方を共有する。