BLUOOM X SEP 2020
organized by KAJIMOTO
#1 New Generations & Super Brass Stars

2020年9月22日火・祝)
13:00開場)13:30-21:30予定)
オンライン

有料配信

配信プラットフォーム :
楽天チケット配信サービス/Streaming+/PIA LIVE STREAM
オンライン視聴チケット:
前売り券 ¥3,500/当日券 ¥4,000

BUY TICKET

イープラス楽天チケットチケットぴあ

購入特典 :
ライブ配信当日から約1ヶ月のアーカイブ配信見放題

【ライブ配信】
2020年9月22日(火・祝)13:30 ~ 21:30(予定)
【アーカイブ配信】
公演終了後順次 ~ 2020年10月22日(木)23:59
※一部事前収録映像を含みます。
※有料配信と無料配信の内容は異なります。

オンライン視聴チケット購入期間
【前売販売期間】
[楽天チケット/イープラス]
2020年9月15日火)10:00 ~ 9月21日月・祝)23:59
[チケットぴあ]
2020年9月17日木)10:00 ~ 9月21日月・祝)23:59
【当日販売期間】
2020年9月22日火・祝)0:00 ~ 10月22日木)13:30

無料配信

YouTube(Kajimoto Musicチャンネル)
サテライトスタジオからのアーティストによるトークや、
出演者によるトークセッションを予定。

有料/無料配信

共通個別チップチケット: ¥500~

前夜祭配信

2020年9月21日月・祝)
17:30配信開始)18:30終了予定)
準備の進む会場から、その熱気、当日楽しみ方などをYouTubeでお届け。
【無料配信】YouTube(Kajimoto Musicチャンネル)

INTRODUCTION

こんな時だからこそ、
敢えて未来を語ろう

2018年夏、“若手アーティストとリスナーのコネクト”
をコンセプトに生まれた「BLUOOM」
2019年夏、“オープン・イノヴェーション・パーティ”
をテーマに生まれた音楽の未来を語り合うショーケース
「SUMMER END PARTY “future cider”」
この2つの夏の人気コンテンツをルーツに持つ
新たなオンラインフェスを開催します。

フェスティバルはライブとトークを中心に構成。
第1回目となる今回、ライブセッションのテーマは
クラシック新世代×管楽器界のスーパースター
“これからの未来を担う次世代の若手アーティスト”と
“管楽器のスーパースター”を中心にラインナップいたします。

そしてトークセッションでは“こんな時ならではの”未来を見据えと
これからの音楽界を担うキーマンたちによる熱い議論が繰り広げられます。

唯一無二のこのイベントにどうぞご期待ください。

LIVE SESSION

外村理紗ヴァイオリン/ 小林愛実ピアノ/ 亀井聖矢ピアノ/ 高木凛々子ヴァイオリン/ 鈴木慎崇ピアノ/ 瀧本実里フルート/ 成田有花ピアノ/ 荒井里桜ヴァイオリン/ 日下知奈ピアノ/ 角野隼斗ピアノ/ 古部賢一オーボエ/ 鈴木大介ギター/ 齊藤健太サクソフォーン/ AKI マツモトピアノ/ 菊本和昭トランペット/ 長谷川智之トランペット/ 新居由佳梨ピアノ/ 侍ブラス金管アンサンブル/ 中川英二郎トロンボーン/ 本田雅人サクソフォーン/ エリック宮城トランペットand more...

TALK SESSION

DSDとインターネットの現在、そして未来

オノ セイゲン録音エンジニア/アーティスト
大石耕史株式会社コルグ 技術開発部 部長
杉田元一
ソニーミュージック/プロデューサー

2020年前半、“STAY HOME”によって音楽ファンの居場所は、全員半ば強制的に、コンサートホールから自宅へと移行した。音楽ファンのみならず、アーティスト、関係者らが音質の重要性について改めて認識する出来事になったが、そんな中で、常に進化し続けてきた音響体験はどういった未来を見せてくれるのか。日本を代表する録音エンジニア/アーティストであり、コム デ ギャルソンとのコラボレーションなど多角的な活動を続けてきたオノ セイゲン氏、音質劣化のない高音質なロスレス・ オーディオと、更に高品位なハイレゾ・オーディオに対応する動画配信システムを開発したコルグの大石耕史氏、そして藤倉大、小菅優のアルバムに代表される、クラシック&ジャズを中心とした数々の名盤を世に放ち、その高いクオリテイのレコーディングで業界を牽引するソニーミュージックの杉田氏が語る。

ライブエンタメの現在、そして未来

真鍋大度アーティスト/プログラマー/DJ
柴 那典音楽ジャーナリスト

突如して降りかかった新型コロナウイルスは、ここ数年で急速に拡大してきたライブエンタテイメント産業を、まず始めにストップさせた。しかし「春は必ず来る」という掛け声のもと、業界は横に繋がり、新たな活路を見出し始めている。坂本龍一からビヨーク、スクエアプッシャーまで世界の第一線で活躍するアーティストとのコラボレーションから、最先端テクノロジーを活用したPerfumeやサカナクションなど日本を代表するアーティストとの取り組みなど、幅広い活動を続けるライゾマティクスの真鍋大度が、オンラインにしかできないことをポジティブに捉えた成功事例から、これからのライブ・エンタテイメントの未来を予測する。

アーティストの現在、そして未来
~デジタル時代におけるアーティスト活動の変容~

角野隼斗/かてぃん
ピアニスト/YouTuber
高嶋直子Billboard JAPAN
柴 那典音楽ジャーナリスト

コンサートを中心に活動するアーティストにとって、新型コロナウイルスはその活動に大きな影響を及ぼした。一方でこういった状況になる前からオンラインに可能性を見出してきたアーティスト、オンライン、オフラインを両輪として活躍してきたアーティストもいる。これからのアーティストとって必要になる多様性、柔軟性、先見性。ヒットチャートの最新データを元に、デジタル時代におけるアーティスト活動や音楽マーケットの変容を読み解く。

オーケストラとコンサートホールの現在、そして未来

中村よしき東京芸術劇場
辻 敏
東京交響楽団
林 淑朗亀田総合病院 集中治療科部長)

その動きは早く、3月の初旬にはニコニコ動画によるコンサートの生配信を実施、7月には海外にいる音楽監督ジョナサン・ノットが収録映像で指揮を務めるなど、斬新な手法でコンサートを実施してきた東京交響楽団。東京都の劇場である一方、劇場音楽堂等連絡協議会として、外国人アーティストの入国制限についても絶えず働きかけをしてきた東京芸術劇場。クラシック音楽公演運営推進協議会や一般社団法人日本管打・吹奏楽学会とともに感染リスクを抑えながら音楽活動を再開するためのプロジェクト・チームに参画した亀田総合病院 集中治療科部長の林 淑朗。医学的な見地に基づきつつ、クラシック音楽界がいかにして未来を見据えるべきかを語る。

TIME TABLE

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