1984年、サー・ユーディ・メニューインを音楽監督として創立。ヨーロッパ全土はもとより、アメリカ、カナダ、南米、アジア各国にツアーを行い、各国で好評を博する。また多くの著名な音楽祭にも招聘され、世界中の著名なホールでコンサートをおこなっている。芸術性、才能あふれる若者たちならではの柔軟性をあわせもち、アルゲリッチ、ゴールウェイ、キリ・テ・カナワ、クレーメル、ルプー、マイスキー、ペライア、ロストロポーヴィッチら世界的なソリストたちと共演。1996年、ベートーヴェンとシューベルトの交響曲全集をユーディ・メニューインの指揮で録音。1997年にはポーランドを代表する作曲家・指揮者のクシシュトフ・ペンデレツキが音楽監督に就任。2001年から2003年にかけては、アルゼンチンの著名なテノール歌手であるホセ・クーラが首席指揮者を務めた。
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