アンサンブル
室内オーケストラ
アフラートゥス・クインテット
(木管五重奏)
アルテミス・カルテット
(弦楽四重奏)
アルバン・ベルク四重奏団
(弦楽四重奏)
アンサンブル・ウィーン=ベルリン
(木管五重奏)
イ・ムジチ合奏団
(弦楽合奏)
ウィーン八重奏団
(室内アンサンブル)
ウィーン・リング・アンサンブル
(室内アンサンブル)
ザ・ベース・ギャング
− オクトバス4
(コントラバス四重奏)
ジャーマン・ブラス
(金管アンサンブル)
10人のミラクル・トランペッター
(トランペット・アンサンブル)
新イタリア合奏団
(弦楽合奏)
フランツ・リスト室内管弦楽団
ベルリン・バロック・ゾリステン
(弦楽合奏)
ミラノ弦楽合奏団
(弦楽合奏)
ライプツィヒ弦楽四重奏団
金管アンサンブル
ジャーマン・ブラス
GERMAN BRASS, Brass Ensemble
1974年に結成し、既に30年以上も”金管アンサンブル”のトップに君臨し続けている。当初このアンサンブルはブラス・クインテットとして結成されたが、1984年より編成を10名に拡大し、レパートリーとサウンドの迫力を倍増させ、現在に至る。最大の特徴は、ドイツを代表する名オーケストラのベテラン経験者のみで構成されていること。ジャーマン・ブラスの編成はユニークで、トロンボーン奏者、E.クレスポをリーダーにおき、トランペット4名,ホルン2名,トロンボーン3名,テューバ1名の合計10名。グループのリーダーでもあり創始者でもあるE. クレスポは曲のアレンジも多く手がけており、その手腕は目を見張るものがある。全くジャンルを問わないレパートリーとこのアンサンブル独自のアレンジで、アンサンブルの柔軟さと驚くべき高いレベルを30年来維持しており、エンターテイメント性でも聴衆を沸かし続けている。2005-2006シーズンでは、ドイツ国内を始め、アメリカ、ブラジル、エジプとなど各国にて90公演以上をこなし、多忙を極めている。